
ワイヤレスイヤホンを安く選びたいときは、価格だけで決めたくなりますよね。
ただ、安いモデルの中にも、ノイズキャンセリング、バッテリー持ち、防水性能を重視したものなど、意外と違いがあります。
人気のある安いワイヤレスイヤホンを探すなら、単に価格が低いだけでなく、普段使いで不満が出にくいかまで見ておきたいところです。
音楽を聴く、動画を見る、通勤や通学で使う、家でスマホやPCにつなぐなど、使い方によって重視するポイントは変わります。
この記事では、安いワイヤレスイヤホンを人気モデルから選びたい人向けに、価格、バッテリー、防水性能、ノイズキャンセリングの有無を比較しています。
価格を抑えた定番モデル、バランスのいいノイズキャンセリング対応モデル、音質や機能まで見たいモデルで整理しているので、ぜひ参考にしてください。
安いワイヤレスイヤホンは価格で何が変わるか
安いワイヤレスイヤホンでも、音楽を聴く、動画を見る、通話するという基本的な使い方はできます。
ただ、価格が上がると、ノイズキャンセリング、外音取り込み、アプリでの音質調整、マルチポイント接続、ワイヤレス充電など、毎日の使い勝手に関わる機能が増えていきます。
とくに差が出やすいのは、騒音の多い場所での聞き取りやすさと、バッテリーの持ちです。
静かな部屋で動画を見るだけならシンプルなモデルでも十分ですが、電車や街中で使うならノイズキャンセリング対応モデルの方が使う場面は広がります。
価格を抑えるなら、まずは自分がどこで使うかを決めたいところです。
家や短時間の外出が中心なら5,000円台〜7,000円台の定番モデル、通勤や長時間利用まで考えるなら7,000円台〜1万円前後の機能付きモデルが候補になります。
人気モデルを選ぶときに見るべきポイント
人気のワイヤレスイヤホンを選ぶときは、レビュー数や知名度だけでなく、仕様のバランスも確認したいところです。
安いモデルほど、どこかの機能を削って価格を抑えていることがあるため、必要な機能と不要な機能を分けて見ると選びやすくなります。
たとえば、ノイズキャンセリングが不要なら、JBLのようなシンプルな定番モデルでも満足できます。
一方で、電車やカフェで音楽に集中したいなら、AnkerやEarFunのようにノイズキャンセリングに対応したモデルが候補になります。
また、防水性能も見ておきたいポイント。
運動中や雨の日の外出で使うなら、イヤホン本体の防水性能があるモデルを選ぶと扱いやすいです。
毎日使うものだからこそ、価格だけでなく、バッテリー、防水、接続機能、装着感まで合わせて比較したいところです。
【JBL WAVE BUDS 2】価格を抑えてノイズキャンセリングも使える定番モデル
| 価格帯 | 8,800円 |
|---|---|
| 再生時間 | 最大40時間 |
| 防水・防塵 | IP54 |
| 主な機能 | ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント接続 |
【JBL WAVE BUDS 2】は、価格を抑えながらノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンを選びたい人に合うモデルです。
JBLの低音を重視した音づくりに加えて、外の音を抑える機能や外音取り込みにも対応しているので、安い価格帯でも普段使いの幅が広いモデルです。
最大再生時間はケース込みで最大40時間。
イヤホン本体はIP54の防水・防塵に対応しているため、通勤や通学、軽い運動中にも使える仕様です。
マルチポイント接続にも対応しているので、スマホとPCを切り替えて使いたい人にも合います。
価格を抑えつつ有名ブランドの定番感とノイズキャンセリングを求める人におすすめです。
【Anker Soundcore P40i】よりバッテリー面では控えめですが、JBLらしい音づくりや、シンプルに選べるわかりやすさを重視するなら候補にしたいところ。
- 安い価格帯でノイズキャンセリングに対応している
- IP54対応で外出時にも使える
- JBLの定番モデルから選びたい人に合う
【Anker Soundcore P40i】バッテリーと便利機能を重視したバランスモデル
| 価格帯 | 7,990円 |
|---|---|
| 再生時間 | 最大60時間 |
| 防水 | イヤホン本体 IPX5 |
| 主な機能 | ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント接続、ワイヤレス充電 |
【Anker Soundcore P40i】は、バッテリー持ちと便利機能のバランスを重視したい人に向いています。
ノイズキャンセリングに対応しており、ケース込みで最大60時間使えるため、充電の回数を減らしたい人にも扱いやすいモデルです。
特徴は、価格を抑えながら機能がまとまっているところです。
外音取り込み、マルチポイント接続、ワイヤレス充電に対応しているので、音楽を聴くだけでなく、スマホとPCを切り替えながら使う場面にも対応できます。
【JBL WAVE BUDS 2】と比べると、【Anker Soundcore P40i】はバッテリー持ちと機能の多さが強みです。
JBLブランドの音づくりや定番感を重視するなら【JBL WAVE BUDS 2】、充電の手間や接続機能まで重視するなら【Anker Soundcore P40i】が合います。
- 最大60時間再生で充電の手間を減らせる
- ノイズキャンセリングと外音取り込みに対応している
- スマホとPCを切り替えて使う人にも合う
【EarFun Air Pro 4】音質や対応コーデックまで見たい高機能モデル
| 価格帯 | 9,990円 |
|---|---|
| 再生時間 | 最大52時間 |
| 防水 | IPX5 |
| 主な機能 | ノイズキャンセリング、LDAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、ワイヤレス充電 |
【EarFun Air Pro 4】は、1万円前後で、音質や機能を求める人向けのワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリングに対応し、ケース込みで最大52時間使えるため、バッテリー面でも普段使いには十分な余裕があります。
特徴は、対応コーデックの広さです。
LDACやaptX系コーデックに対応しており、対応機種と組み合わせれば、より高音質な体験ができます。
音楽を聴く時間が長い人や、機能面でできるだけ妥協したくない人に合うモデルです。
【JBL WAVE BUDS 2】や【Anker Soundcore P40i】もノイズキャンセリングに対応していますが、【EarFun Air Pro 4】は対応コーデックまで含めて求める人向けです。
とにかく価格を抑えたいなら他の2つも候補になりますが、音質面の選択肢を広げたいなら【EarFun Air Pro 4】が合います。
- 1万円前後で音質や機能を重視したい人に合う
- LDACやaptX系コーデックに対応している
- ノイズキャンセリングと長時間再生を両立している








