【2026年2月版】2万円以内で選ぶ|おすすめ加湿器3選

【2026年2月版】2万円以内で選ぶ|おすすめ加湿器3選 加湿器

【2026年2月版】2万円以内で選ぶ|おすすめ加湿器3選

2026年2月時点で購入しやすいモデルの中から、
10,000〜20,000円前後で購入できる
高性能な「加湿器」を厳選して紹介します。

この記事では、加湿力・使いやすさ・お手入れのしやすさのバランスに優れたモデルを中心に掲載しています。

「乾燥対策をしっかりしたい」「清潔に使いたい」「リビングや寝室を快適に保ちたい」
そんな人に向けて、満足度の高い3モデルをまとめました。

※1〜2万円クラスは、加湿力・容量・機能性のバランスが最も良い価格帯です。


この記事で紹介しているモデル一覧

  • 象印 スチーム式加湿器 EE-RU50
  • アイリスオーヤマ スチーム式加湿器 AHM-MHU40A
  • リズム 加湿器 9YYA64RH

どんな人に向いている? 早見表

モデル名 向いている人 重視ポイント
象印 EE-RU50 加湿力と清潔さを重視したい人 スチーム式・安定性能
アイリス AHM-MHU40A コスパ・手入れの簡単さ重視 フィルターレス・給水ラク
リズム 9YYA64RH デスクや寝室で静かに使いたい人 静音・コンパクト

2万円以内の加湿器を選ぶポイント

  • 加湿方式:スチーム式 or 超音波式(清潔さ重視ならスチーム)
  • タンク容量:3L以上あると給水回数が減ってラク
  • 加湿量:適用畳数に合った性能か
  • お手入れ:フィルター交換・掃除の手間
  • メーカー:信頼性・安全設計

第1位:象印 スチーム式加湿器 EE-RU50

※画像:楽天市場より引用

  • 加湿方式:スチーム式(加熱式)
  • タンク容量:約3.0L
  • 適用目安:木造〜8畳 / プレハブ〜13畳
  • おすすめ:リビング・寝室のメイン加湿
  • 注意点:消費電力はやや高め

メリット

  • 加熱式で雑菌が繁殖しにくく衛生的
  • パワフルでしっかり加湿できる
  • 象印ブランドの安心感

デメリット

  • 本体サイズはやや大きめ

第2位:アイリスオーヤマ スチーム式加湿器 AHM-MHU40A

※画像:楽天市場より引用

  • 加湿方式:スチーム式
  • タンク容量:約2.0L
  • 適用目安:〜11畳程度
  • おすすめ:寝室・子ども部屋
  • 注意点:連続稼働時間はやや短め

メリット

  • フィルターレスでお手入れが簡単
  • 上から給水できて使いやすい
  • 価格が手頃でコスパが高い

デメリット

  • タンク容量はやや少なめ

第3位:リズム 加湿器 9YYA64RH

※画像:楽天市場より引用

  • 加湿方式:超音波式
  • 特徴:静音・コンパクト設計
  • おすすめ:デスク・ワンルーム・就寝時
  • 注意点:広い部屋の加湿には不向き

メリット

  • 非常に静かで夜間使用に最適
  • 軽量で置き場所を選ばない
  • デザイン性が高い

デメリット

  • 加湿力は大型モデルより控えめ

3モデル比較表

モデル名 方式 タンク容量 適用目安 価格帯目安
象印 EE-RU50 スチーム式 3.0L 〜13畳 15,000〜18,000円
アイリス AHM-MHU40A スチーム式 2.0L 〜11畳 10,000〜13,000円
リズム 9YYA64RH 超音波式 小型 卓上〜小部屋 12,000〜16,000円

よくある質問(FAQ)

Q1. 加湿器はどの方式を選べばいい?

加湿器には主に「スチーム式」「超音波式」「ハイブリッド式」「気化式」の4つがあります。
スチーム式は加熱して蒸気を出すため衛生的で雑菌リスクが低いです。
超音波式は静音性・省エネ性で人気ですが、水質や掃除頻度に注意が必要です。
ハイブリッド式は両者の良いとこ取り、気化式は自然蒸発に近い方法で静かですが広い部屋向きです。

Q2. 加湿器の適用畳数(㎡)って何を基準に選べばいい?

適用畳数は「その部屋で十分に湿度を上げられる目安」です。
実際の目安としては

  • 寝室・子ども部屋:〜8〜11畳
  • リビング:12〜20畳以上

メーカー表記は「プレハブ/木造」で変わるため、説明書の数値+実際の部屋サイズを確認するのが大切です。

Q3. 水道水と精製水、どっちを使うべき?

基本的には **水道水でOK** です。ただし

  • ミネラル分が多いと白い粉が出やすい
  • 超音波式では「水質がカルキ臭さの原因」にもなりがち

気になる場合は **精製水/ミネラルオフフィルター** を使うと、白い粉やカルキ臭を軽減できます。