
2人暮らしで縦型洗濯機を選ぶ場合、基準になる容量は7kg。
毎日洗うなら6kgでも足りることもあるが、2人分の下着、シャツ、タオル、部屋着をまとめると余裕は少なめ。
洗濯槽に詰め込みすぎると汚れ落ちやすすぎにも影響しやすいので、少し余裕を持たせた7kgが扱いやすい。
週末に2〜3日分をまとめて洗う家庭や、バスタオルを多めに使う家庭なら8kgまで見ておきたいところである。
縦型は本体価格を抑えやすい一方で、乾燥まで任せる使い方には向かないため、容量と洗いやすさを先に決めることが大事。
| 洗濯頻度 | 毎日洗うなら7kgが扱いやすい |
|---|---|
| まとめ洗い | 2〜3日分をまとめるなら8kgが安心 |
| 注意点 | 6kgは価格を抑えやすいが、2人分では余裕が少ない |
2人暮らしの洗濯機選びでは、単に容量だけを見るよりも、洗濯頻度とタオルの量で考えると失敗しにくい。
仕事の日は洗濯できず、休日にまとめて回すなら8kgのほうが使いやすい。
反対に、毎日こまめに洗う生活なら7kgでも十分候補になる。
ここでは、2人暮らしで使いやすい縦型洗濯機を、7kgと8kgの違いがわかるように比較しているので、ぜひ参考にしてほしい。
【東芝 AW-7GM4(W)】
| 価格 | 44,980円 |
|---|---|
| 容量 | 7kg |
| 洗浄方式 | Wシャワー洗浄 |
| 向きやすい使い方 | 価格を抑えて7kgを選びたい2人暮らし |
価格と容量のバランスが取れた7kgモデル。
【東芝 AW-7GM4(W)】は、2人暮らしで「縦型洗濯機は何キロがいいか」と迷ったときに選びやすい7kgタイプ。
1日分の衣類だけでなく、下着、シャツ、タオル、部屋着をまとめて洗うことができる。
6kgでは余裕がないが、8kgでは持て余すという家庭にちょうどいい容量感。
本体価格も比較的抑えやすく、初めて2人暮らし用の洗濯機を選ぶ場合におすすめしたい。
Wシャワー洗浄により、洗剤液を衣類全体へ行き渡らせながら洗える点が特徴。
部屋干しモードやスピードコースもあり、平日の夜に軽く洗いたいときにも使いやすい。
静音性や省エネ性を重視した上位モデルと比べると、機能はシンプル寄りである。
夜間に洗濯することが多い家庭では、設置場所と運転音の確認をしておきたい。
- 2人暮らしの標準容量として使いやすい7kg
- 価格を抑えながらメーカー品を選びやすい
- 部屋干しモードやスピードコースが日常使いに便利
【パナソニック NA-F7B5-C】
| 価格 | 49,380円 |
|---|---|
| 容量 | 7kg |
| 洗浄方式 | ビッグウェーブ洗浄 |
| 向きやすい使い方 | 洗いやすさと取り出しやすさを重視する2人暮らし |
7kgで使いやすさを重視したい人に向けた縦型洗濯機。
【パナソニック NA-F7B5-C】は、2人暮らしで毎日から2日に1回の洗濯をする家庭に合う7kgモデル。
容量だけで見ると標準的だが、衣類の動かし方や取り出しやすさに配慮されている点が嬉しい。
シャツや下着、タオルを一緒に洗ったあと、衣類が固まりにくいと、干すときのストレスが大幅に軽減できる。
洗濯後に一枚ずつ引きはがすのが面倒という人におすすめ。
ビッグウェーブ洗浄により、水位が低いときでも衣類を動かして洗える構造。
からみほぐし機能もあり、脱水後の衣類を取り出すときの扱いやすさに優れている。
2人分の洗濯物をこまめに回す生活なら、容量と機能のバランスが取れた洗濯機として最適である。
ただし、週末に数日分をまとめて洗う家庭では、7kgだとタオル類が多い日に余裕が足りないこともあるので注意。
- 2人暮らしで使いやすい7kg容量
- からみほぐしで洗濯物を取り出しやすい
- 日常の衣類をこまめに洗う生活に合う
【シャープ ES-GE7K-W】
| 価格 | 56,675円 |
|---|---|
| 容量 | 7kg |
| 洗浄方式 | 穴なしサイクロン洗浄 |
| 向きやすい使い方 | 清潔性と節水性を重視する2人暮らし |
穴なし槽で清潔性を重視した7kgモデル。
【シャープ ES-GE7K-W】は、2人暮らしで7kgを選びたい人の中でも、洗濯槽の清潔感を重視したい家庭に合う。
シャープの穴なし槽は、洗濯槽の外側に水が回りにくい構造のため、節水や清潔性を意識したい人に向いている。
2人分の衣類を毎日または隔日で洗うなら、7kgでも容量不足は感じにくい。
バスタオルや部屋着をまとめすぎなければ、日常の洗濯を安定してこなせる。
穴なしサイクロン洗浄により、衣類を巻き上げながら洗う仕組み。
また、標準使用水量が比較的少なめで、水の使用量を抑えてくれる。
本体サイズも7kgクラスとして扱いやすく、洗面所のスペースが限られる2人暮らしにも合わせやすい。
- 穴なし槽で清潔性を重視しやすい
- 7kgで2人暮らしの日常洗いに使いやすい
- 節水性を意識したい家庭にも候補になる
【アイリスオーヤマ ITW-80B01-B】
| 価格 | 63,082円 |
|---|---|
| 容量 | 8kg |
| 特徴 | 大容量を選びやすい価格帯 |
| 向きやすい使い方 | まとめ洗いが多い2人暮らし |
8kgを安く選びたい人にマッチする縦型洗濯機。
【アイリスオーヤマ ITW-80B01-B】は、2人暮らしで8kgを選びたいが、価格はできるだけ抑えたい人におすすめ。
7kgよりも余裕があるため、2〜3日分の衣類をまとめて洗う生活と合う。
仕事の日は洗濯せず、休日にまとめて回すような家庭では、8kgだと安心感がある。
バスタオルや厚手の部屋着が多い場合でも、7kgより詰め込み感を抑えれる。
価格のわりに容量を確保できる点が大きな魅力。
一方で、上位メーカーの高機能モデルと比べると、洗浄機能や静音性はシンプルなので注意したい。
- 8kg容量を低価格で選びやすい
- 2〜3日分のまとめ洗いに向いている
- 容量重視の2人暮らしに合う
【日立 BW-V80K-W】
| 価格 | 74,104円 |
|---|---|
| 容量 | 8kg |
| 洗浄方式 | ナイアガラ ビート洗浄 |
| 向きやすい使い方 | 洗浄力とまとめ洗いを重視する2人暮らし |
洗浄力と8kgサイズを備えた縦型洗濯機。
【日立 BW-V80K-W】は、2人暮らしでも洗濯物が多い家庭に向く8kgモデル。
毎日洗えない日がある、タオルを多く使う、厚手の衣類をまとめて洗いたい人におすすめ。
2人暮らしの洗濯機は7kgが基準だが、生活リズムによっては8kgのほうが最適である。
特に週末まとめ洗いをする家庭では、容量に余裕があると洗濯回数を分ける必要がなく便利。
ナイアガラビート洗浄を搭載しており、汚れ落ちを重視したい人にも合う。
価格は今回の中では高めなので、安さよりも洗い上がりや機能面を優先する人向け。
本体サイズも7kgモデルより大きいため、防水パンや蛇口の高さは事前に確認しておきたい。
- 8kgでまとめ洗いに強い
- 洗浄力を重視したい家庭に向いている
- 2人暮らしでも洗濯物が多い家庭に合う




