【2026年2月版】6万円以内で選ぶ|おすすめ炊飯器3選

【2026年2月版】6万円以内で選ぶ|おすすめ炊飯器3選 炊飯器

【2026年2月版】6万円以内で選ぶ|おすすめ炊飯器3選

2026年2月時点で購入しやすいモデルの中から、
40,000〜60,000円前後で購入できる
高性能な「炊飯器」を厳選して紹介します。

この記事では、炊き上がりの美味しさ・使いやすさ・お手入れのしやすさのバランスに優れたモデルを中心に掲載しています。

「ごはんをもっと美味しく食べたい」「毎日手軽に使いたい」「長く安心して使えるモデルが欲しい」
そんな人に向けて、満足度の高い3モデルをまとめました。

※4〜6万円クラスは、加熱性能・内釜品質・機能性のバランスが最も良い価格帯です。


この記事で紹介しているモデル一覧

  • 日立 圧力IHジャー炊飯器 RZ-W100EM
  • タイガー ご泡火炊き 圧力IH炊飯器 JPI-S10NK
  • パナソニック 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X710D-H

どんな人に向いている? 早見表

モデル名 向いている人 重視ポイント
日立 RZ-W100EM 粒立ちの良いしゃっきり食感が好きな人 圧力+スチーム高火力
タイガー JPI-S10NK もちもち甘みの強い土鍋ごはんを味わいたい人 ご泡火炊き・土鍋コート釜
パナソニック SR-X710D-H 甘み・粘り・食感を細かく炊き分けたい人 おどり炊き・可変圧力

4〜6万円以内の炊飯器を選ぶポイント

  • 加熱方式:IH or 圧力IH(甘み・ふっくら感重視なら圧力IH)
  • 容量:5.5合が最も使いやすい標準サイズ
  • 内釜:厚釜・土鍋・鉄釜など素材の違い
  • お手入れ:洗うパーツの少なさ・食洗機対応
  • メーカー:炊飯技術・信頼性

第1位:日立 圧力IHジャー炊飯器 RZ-W100EM

※画像:楽天市場より引用

  • 加熱方式:圧力IH+スチーム
  • 容量:5.5合炊き
  • 内釜:高伝熱打込鉄釜
  • おすすめ:粒立ちの良い「外硬内軟」食感を楽しみたい家庭
  • 注意点:本体サイズはやや大きめ

日立独自の圧力&スチーム炊飯を搭載した「ふっくら御膳」シリーズ。
高火力で一気に加熱することで、お米の芯までふっくら炊き上げます。
粒立ちが良く、しゃっきりとした食感が好きな人に特におすすめのモデルです。


第2位:タイガー ご泡火炊き 圧力IH炊飯器 JPI-S10NK

※画像:楽天市場より引用

  • 加熱方式:圧力IH(ご泡火炊き)
  • 容量:5.5合炊き
  • 内釜:遠赤土鍋コート釜
  • おすすめ:土鍋のような甘み・もちもち食感を重視する人
  • 注意点:やや重量がある

タイガー独自の「ご泡火炊き」により、大火力と細かな泡立ちでお米を均一に加熱。
土鍋に近い炊き上がりで、甘みと粘りのあるふっくらごはんが楽しめます。
食感重視派に人気の高いモデルです。


第3位:パナソニック 可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X710D-H

※画像:楽天市場より引用

  • 加熱方式:可変圧力IH(おどり炊き)
  • 容量:5.5合炊き
  • 内釜:ダイヤモンド竈釜
  • おすすめ:甘み・もちもち・食感のバランスを重視したい人
  • 注意点:価格はやや高め

パナソニック独自の「おどり炊き」でお米を対流させ、ムラなく加熱。
可変圧力制御により、甘みと粘りを最大限に引き出します。
味の完成度と使いやすさを両立した万能タイプの炊飯器です。


3モデル比較表

モデル名 加熱方式 容量 特徴 価格帯目安
日立 RZ-W100EM 圧力IH+スチーム 5.5合 粒立ち・高火力炊飯 約40,000〜50,000円
タイガー JPI-S10NK 圧力IH 5.5合 土鍋風の甘み・もちもち食感 約45,000〜55,000円
パナソニック SR-X710D-H 可変圧力IH 5.5合 おどり炊き・甘み重視 約55,000〜60,000円

よくある質問(FAQ)

Q1. IHと圧力IHの違いは?

圧力IHは内部に圧力をかけて沸点を上げることで、より高温で炊飯できます。
そのため甘み・もちもち感・ふっくら感が強くなり、ワンランク上の炊き上がりになります。

Q2. 5.5合と1升、どちらを選ぶべき?

一般家庭(1〜4人)なら5.5合が最適サイズです。
まとめ炊きや大家族の場合のみ1升タイプがおすすめです。

Q3. 内釜の素材で味は変わる?

鉄釜・土鍋釜・厚釜など素材によって蓄熱性が異なります。
蓄熱性が高いほどムラなく加熱でき、ごはんの甘みやふっくら感が向上します。