【2026年1月版】初級者向け|1万円以内で選ぶワイヤレスイヤホンおすすめ3選
2026年1月時点で購入しやすいモデルの中から、
1万円以内で購入できる
初級者向けの「高コスパ完全ワイヤレスイヤホン」を厳選して紹介します。
この記事では、主に5,000〜1万円クラスのワイヤレスイヤホンを中心に掲載しています。
「初めてワイヤレスイヤホンを買う」「失敗しにくい定番モデルを選びたい」
そんな人向けに、音質・機能・使いやすさのバランスが取れたモデルをまとめました。
この記事で紹介しているモデル一覧
- SONY WF-C510
- audio-technica ATH-SQ1TW
- Anker Soundcore P30i
どんな人に向いている? 早見表
| モデル名 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| WF-C510 | 音質と安心感を重視したい人 | ソニーらしい自然な音 |
| ATH-SQ1TW | 長時間使いたい人 | バッテリー持ちが良い |
| P30i | 機能重視で選びたい人 | ANC搭載・高コスパ |
初級者向けワイヤレスイヤホンの選び方(1万円以内)
- 音質:低音だけでなく中高音のバランスが良いか
- 装着感:長時間つけても疲れにくい形状か
- 機能:ノイズキャンセリング・外音取り込みの有無
- バッテリー:ケース込みで20時間前後あると安心
- 価格帯:5,000〜1万円は「失敗しにくい黄金ゾーン」
第1位:SONY WF-C510
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※画像:楽天市場より引用
- 特徴:ソニーらしい自然で聴き疲れしにくい音質
- 再生時間:本体最大約11時間(ケース併用で約20時間)
- 対応:SBC / AAC
- おすすめ:初めてのワイヤレスイヤホンに
- 注意点:ノイズキャンセリングは非搭載
メリット
- 音のバランスが良くジャンルを選ばない
- 操作が直感的で使いやすい
- ブランドの安心感がある
デメリット
- 多機能モデルではない
第2位:audio-technica ATH-SQ1TW
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※画像:楽天市場より引用
- 特徴:バッテリー重視のシンプル設計
- 再生時間:最大約19.5時間(ケース併用)
- 対応:SBC / AAC
- おすすめ:通勤・通学で長時間使う人
- 注意点:音質はややフラット寄り
メリット
- 電池持ちが良く充電頻度が少ない
- 装着感が軽く疲れにくい
デメリット
- 迫力のある低音を求める人には物足りない
第3位:Anker Soundcore P30i
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※画像:楽天市場より引用
- 特徴:ノイズキャンセリング搭載で高コスパ
- 再生時間:最大約30時間(ケース併用)
- 対応:SBC / AAC
- おすすめ:機能重視で選びたい人
- 注意点:音質はやや低音寄り
メリット
- ANC搭載でこの価格帯は珍しい
- アプリでEQ調整が可能
- 価格以上の機能性
デメリット
- サイズはやや大きめ
3モデル比較表
| モデル名 | ノイズキャンセリング | バッテリー | 特徴 | 価格帯目安 |
|---|---|---|---|---|
| WF-C510 | なし | 約20時間 | 音質バランス | 8,000円前後 |
| ATH-SQ1TW | なし | 約19.5時間 | 電池持ち重視 | 6,000〜7,000円 |
| P30i | あり | 約30時間 | 機能重視 | 5,000〜6,000円 |
よくある質問(FAQ)
Q1. 1万円以内でも音質は十分?
日常使いであれば十分満足できるレベルです。
特に今回紹介した3モデルは、音質と安定性の評価が高い機種です。
Q2. ノイズキャンセリングは必要?
通勤・通学で使うならあると便利ですが、必須ではありません。
音質重視なら非搭載モデルも十分選択肢になります。
Q3. ワイヤレスイヤホンのバッテリー時間はどれくらい重要?
バッテリー持ちは使い方で重要度が変わります。
通勤・通学など短時間の外出中心なら本体単体の再生時間だけでも十分ですが、長時間の移動や外出が多い人はケース併用で20時間以上のモデルを選ぶと安心です。


